調剤過誤 ~お薬の渡しまちがい~
薬局では薬の渡し間違いが起きないようにどうしてる?
それでも起きたときには…
あってはいけない事だが薬の渡し間違いは起こります
普段はどんな対策をしているのか?
それでも起きてしまった場合には…

みなさまこんにちは。ジローニです…

1月6日。今日はケーキの日だよ。つーちゃんです。

あー つーちゃん元気いいねぇ…

あれ、ジローニさん今日は元気ないんですね?
どうしたんですか?

あー あのね、患者さんに渡すお薬を間違えちゃったんだよね~
トホホ…

えー! 大丈夫だったの?

最初は患者さん怒ってたけど(当然!)、何とか許してもらったよ…
健康被害も無かったから助かった。ホッ

よかったね~ ジローニさん

ホントによかった…
こんな時は素早い対応が必要なんだ!
今回もDrにすぐ連絡し、健康被害がない事も確認してもらったんだ…
薬局では薬を間違えないようにどうしてる?

薬局では、「お薬を集める人(ピッキング)」「それをチェックする人(監査者)」「お薬を渡す人(投薬者)」の3人で間違いがないかチェックはしてたんだけど、漏れてしまったみたいなんだ…

へー 薬局って、そんな感じで渡し間違いをしないようにしてるんだ!

そうだよ。中にはお薬が間違ってないか画像を撮ってチェックしてくれる機械もあるんだ~

すご~い!でも高いんでしょ?

そうなの、メチャ高い!社長に頼んだことあるけど、買ってもらえなかった(笑)

えー じゃあ、どうするの?
さらなる調剤過誤への対策(案)

そうそう、さらに確実さを上げるため、お薬を集めたあとの写真をカメラで撮ろうと思ってるんだ。
それを後から確認すればもう1回確認できるからね…(合計4回)

ジローニさん、それいいジャン!

でしょ~ だから今、そのカメラをどうするか調べている途中なんだよね~。
でも、経費削減で高いのは買ってもらえないのだよ(泣)
困ったもんだわ…

ジローニさん、ほらほら 得意の…
パソコンとにらめっこしたら(笑)

だね~ 決まったらまた教えるね。

ジローニさん 頑張れ~!